DESIGN デザイン

豊かさを水辺にしるす、端正な外観デザイン

堂々たる地上20階建の「Brillia大島小松川公園」。その外観デザインは、アウトフレーム設計ならではの端正なラインと、頭頂部のクラウンディテールが大きな特徴となっています。質感の高い意匠素材や上品なカラーリングにより、ランドマークとしての安定感や存在感もさりげなく醸し出されています。

外観をはじめとするデザインは、確かな実績と経験で知られる「株式会社エンドウ・アソシエイツ」により監修されています。建物そのものの美しさや存在感だけでなく、陽光や水面のきらめきといった、この環境の美点を巧みに取り入れることで、陽光に映え、水面に印象的に映る「Brillia大島小松川公園」ならではの佇まいが描かれています。

表情と空間を装う厳選された意匠素材(一部)

外壁タイル〔上層部〕

ホワイトと淡いライトグレーで清潔感と
洗練が表現されています。

外壁タイル〔中層部〕

混色アースカラーで落ち着きと格調がシンメトリックに表現されています。

外壁タイル〔低層部〕

ライムストーンカラーで足元にシックで
上質な印象が与えてられています。

グランドロビー〔床〕

穏やかなライムストーン調の重厚な石材の組み合わせにより、もてなしの空間が醸し出されています。

グランドロビー〔壁〕

錆石を用いた気品ある仕上げに、天然木の意匠も随所に使われています。

上質な生活風景を紡ぐランドスケープデザイン

ゆとりある空間に、4つの庭園景観。優雅に完結する、一街区設計ならではのランドスケープ。

「Brililia大島小松川公園」は、敷地の4方が道路に面した”一街区”プロジェクト。
魅力的な環境と響き合いながら、同時に敷地全体で完結するゆとりと美観も描き上げるため、ランドスケープ・デザインでは、「有限会社アース・ケイプ」とコラボレートし、4つの庭園を中心に、モダンでアーティスティックな邸宅空間が演出されています。

移ろい、留まる四季を日々楽しめる印象的な場面を描く植栽

ナナツバキ(夏)

イチイ(秋)

ソヨゴ(秋)

ソメイヨシノ(春)

シラカシ(秋)

コトネアスター(冬)

シダレザクラ(春)

ブルーカーペット(夏)

ウェルカム・ステージで人々をお迎えする幽玄なシダレザクラをはじめ、ソメイヨシノやイロハモミジ、ケヤキやクスノキなど、敷地内には中高木100本以上が植樹されています。各庭園や街角には、ゾーンごとのシンボルツリーを配し、四季折々の彩りや薫り、移ろいが演出されています。
※上記の画像は竣工時等の画像となります。
※上記の内容は分譲当時のパンフレットに記載されている内容を基に掲載しております。
※上記の植栽は変更されている可能性があります。